写るまで

撮ってから、見るまでに、時間がある。

現像するまで、撮った写真が見えないカメラ。

撮った一枚は、その場では見られません。フィルムを現像に出して、待ち時間が終わってはじめて、何が写っていたかを知ります。

近日 App Store にて

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HINATA 200

現像前現像後

01

一枚が、軽くなった

一日に何十枚でも撮れて、連写もできます。

そのぶん、構えてから押すまでの時間は無くなりました。

撮るだけ撮って、見返さないまま溜まっていきます。

写真が軽くなったというより、撮ることが軽くなったのだと思います。このアプリは、そこを一度だけ、重くしてみたものです。

02

なぜ、すぐ見せないのか

  • その場で、良し悪しを決めない。

    ファインダーは小さく、撮ったあとにサムネイルは出ません。いま撮った一枚を採点する時間が、そもそも無いようにしてあります。

  • 連写できない。

    シャッターは1秒あけないと次が切れません。押し間違いで2枚流れてしまうのが、いちばん惜しいので。

  • 撮り直せない。

    消せるのはフィルムごとです。1枚だけ無かったことにはできません。だから、構えてから押すまでが少し長くなります。

03

つかいかた

見えないまま撮って、待って、はじめて見る。四つだけです。

  1. 01

    フィルムを入れる

    名前と写りを決めて、一本入れます。何本でも同時に持てます。

    「フィルムを入れる」の画面
  2. 02

    撮る

    撮った写真はその場では見られません。ファインダーが小さいのも、良し悪しをその場で決めさせないためです。

  3. 03

    現像に出す

    「現像に出す」を押した瞬間から時計が動きます。撮った枚数ぶんの時間だけ待ちます。撮り切らなくても出せます。

    「現像に出す」の画面
  4. 04

    アルバムで見る

    上がったフィルムを開くと、一枚ずつ浮かび上がります。ここではじめて、撮ったものが見えます。

04

待ち時間は、枚数で決まる

動かしてみてください。撮った枚数ぶんだけ待ちます。

撮った枚数

24

現像にかかる時間

3時間8分

1枚あたり 7.8 分

めやす

1〜10枚めは1枚9分、11〜25枚めは7分、26枚めからは5分。たくさん撮るほど、1枚あたりは短くなります。現像液を作る手間は本数ぶんしかかからない——実際のラボと同じ理屈です。

時計が動きはじめるのは「現像に出す」を押した瞬間です。撮り切っただけでは始まりません。待っているあいだ、アプリは閉じていて大丈夫です。上がったら端末がお知らせします。

05

そして、やっと見られる

待ち終えたフィルムを開くと、一枚ずつ浮かび上がります。

何を撮ったかは、たいてい忘れています。その日の光や、なぜそこで押したのかが、一枚ずつ戻ってきます。

良し悪しは、もう決められません。決める時間が無かったぶん、写っているものだけが残ります。

06

四つの写り

フィルムを入れるときに決めます。あとからは変えられません。

SUNAO 100

SUNAO

見たままに近い

無料版

HINATA 200

HINATA

夕方と逆光の、濃い黄

Plus

YOI 800

YOI

夜の灯り。粒が粗い

Plus

SUMI 400

SUMI

光と影だけ

Plus

写りの名前は、このアプリのものです。実在の銘柄は借りていません。

07

このアプリにはサーバがありません

撮った写真も、現像した写真も、開発者に送られることはありません。利用状況の解析も、クラッシュレポートの収集も行っていません。

写真が端末の外へ出るのは、あなたが保存や共有をしたときだけです。

未現像の写真は、あなたの端末の中で、まだ誰も見ていません。

プライバシーポリシーを読む

08

広告について

広告はリワード動画が1本だけです。押さなければ出ません。見ると、フィルムがもう1本入ります——現像が早まることはありません。何をしても待ち時間は縮まないようにしてあります。待つことがこのアプリの中身なので、縮められるようにした時点で、待たせている意味が形だけになるからです。1本めは動画なしで入れられます。撮った写真が広告に使われることはありません。

広告のない版(写るまで Plus)も、別のアプリとして準備しています。

09

よくある質問

使っていて引っかかりやすいところを集めました。

撮った写真がどこにも出てきません

それが本来の動きです。撮った写真は、現像に出して待ち時間が終わるまで見られません。撮影画面にサムネイルを置いていないのも、その場で良し悪しを判断しないためです。

現像の時間はどう決まりますか

撮った枚数で決まります。1〜10枚めは1枚9分、11〜25枚めは7分、26枚めからは5分。たくさん撮るほど、1枚あたりは短くなります。

10枚なら1時間30分、25枚なら3時間15分、撮り切って27枚なら3時間25分。

時計が動きはじめるのは「現像に出す」を押した瞬間です。撮り切っただけでは始まりません。

撮り切らないと現像できませんか

いつでも出せます。ただし、残っているコマはもう撮れなくなります。出す前に、捨てることになる枚数をお見せします。

アプリを消したら写真はどうなりますか

一緒に消えます。まだ現像していない写真も戻せません。残しておきたいものは、現像してカメラロールに保存してください。

写真はどこかに送信されますか

いいえ。このアプリにはサーバがありません。写真が端末の外へ出るのは、あなたが保存や共有をしたときだけです。

ほかの質問も見る

撮ってから、見るまでに、時間がある。

一本だけ入れてみてください。上がるころには、何を撮ったか忘れています。

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